綴虚堂の日々

ヲタの日常

もくじ

人文系リトルプレス市に参加しました。

2/22・23にジュンク堂池袋本店9Fイベントスペースで開催された、第二回人文系リトルプレス市に両日参加しました。
リトルプレスというのは、同人誌やZINEを含む小規模流通の書籍のことらしいです。
(これは同人サークルが出ていいやつなのかとちょっと悩みつつ、募集記事にサークルがどうのと書いてあるのを見ていいんだと判断しました)

人文系のほうも人によっては悩むワードであったようなのですが、うちの場合は軸となるテーマが日本刀なので、芸術-工芸でも、歴史-日本史でもまちがいなく人文系ジャンルです。そのためそこでは悩みませんでした。
むしろ、そのキーワードを通り抜けてくるならば、小難しいものでもドン引きしない層が集まりそうでいいなと思ったくらいです。

イベントの受付開始時間は11時。
この時間だと、当日新幹線移動でも無理なくいけていいですね。
(普段の東京イベントは、前日入りしています)
といいつつ、カートを引きつつ階段を避けようとすると、池袋駅の移動難易度が高くて、それなりにあったはずの時間の余裕はお店到着までになくなってしまいましたが…。

会場となるイベントスペースは、ジュンク堂9Fの一番奥まったところにありました。
部屋の広さは、貸し会議室なら小会議室か中会議室とついてそうなくらいです。
スペース数は26、うち半分くらいが両日参加です。
なお、今回は参加希望が多く抽選も発生していたとのこと。

自分のスペースまでたどり着いてちょっとびっくり。
机が思っていたのと違う…!
事前の案内としてはよくある長机半分が基本だけれど、違うサイズの机になることもありますとも確かに書いてありました。
なのだけどまさか、カフェチェーンでよくある感じのになっているとは…!
どうやら、元々は幅も奥行きも狭い机が用意されていたところ、先に来たお隣さんが交渉して奥行きのあるそれに変えてもらっていたようです。


そんなわけで設営はこんな感じになりました。
できれば幅がイレギュラーなのは事前に確定してもらえるとありがたいんですが、なんとでもなるといえばなる範囲のことではあります。
(この間のZINEフェスも75cm幅の机でしたし)
個人的には幅が狭いのと、机の下に物を置けないのが一緒に来たのがしんどいポイントでした。
机の下に置けない→椅子下と後ろに置く必要がある→背面ポスターを置いたら席を立つときにしっちゃかめっちゃかになりそうで…!
(幅があれば、椅子は固定しておく前提でなんとかなるんですが)
そんなわけで、今回背面ポスターは省略しました。
ポスタースタンドを机に取り付けるためのセットも持ってきていたのですが、女性向けイベントと違って来場者と目線が合うほうがよかろうと判断し、そちらでの使用もとりやめました。
次回以降も開催予定とのこと。次に参加を検討されるサークルさんは、ミニマムな机(60cm幅かつ奥行きも狭い)の場合の設営方法も考えておいたほうがよいかなと思います。
私は次に参加するとしたら、奥行きのある棚でなく狭い棚を持っていきます。

うちの頒布物は、今回のイベント用メインとしては日本刀書籍の書評本と刀剣旅本を多めに持ち込みました。こちらは一般層に向けてもすすめやすい作品として用意していて、ワンコイン500円と手に取りやすい価格での頒布です。
そして、ほとんど出ないだろう前提で持ち込んだのが国広調査本(このために改定&増刷しました)。これは刀について知らない人にすすめるにはコアすぎるのだけども、私が何をしている人かを説明するには一番都合がよいので必需品です。
刀剣プレゼン&エッセイアンソロは、各人のページ制限の関係もあり、そこまで濃い内容ではないですが、厚みがあって価格も高めなので買ってもらえたらラッキー枠。
花子の手順書は、そもそも今回のイベントと方向が違うので、こちらも一応持って行くけれどという枠です。

ほかに、冬コミのときに1000枚刷ったペーパーの残と、同じく大量につくった無配用しおりも持っていきました。
しおりは途中からペーパーと一緒に渡すようにしたのですが、刀剣の導入向け書籍のおすすめタイトルが書いてあるので、そのまま売り場で本を探してもらえる仕様です。
これはほかの方に褒めていただけました。

イベントの傾向ですが……なんか全体に濃ゆいw
※おそらく余所様からは当サークルも同じように思われていたはず
posfie.com
普段、「評論研究」とか「評論情報」とかいうくくりで出ていますが、うちにしても普段出るイベントのほかのサークルさんにしても、後者の研究とか情報とかの部分がメインです。
なのですが、このイベントには、評論の部分がメインのサークルさんが複数いらっしゃっていて、だいぶ雰囲気が違っておもしろいなと。
あと、途中で周囲から聞こえてきた会話的に、アカデミアの住人の方々も複数サークルいらっしゃったような?

この会場には簡易的なステージがあり、そこにマイクと机が用意されていました。
そして開催時間中に希望したサークルさんがステージにあがって本の内容やらなんやらのトークが突発的に繰り広げられておりました。
これがどこも面白い!

難点を言えば、これが始まってしまうとステージ正面の配置のところの人流が止まってしまうので頒布しづらくなることですかね。
二日目は、話してるときにも通っていいよという案内が出たのですが、改善はされたものの、それでもかなり遠巻きに眺めて引き返してしまうお客さんがちらほらいらっしゃいました。
このあたりは主催さんたちも認識しておられたので、おそらく今後、改善のための試行錯誤がされるのではないかと思います。

あと、トーク参加の方法がよくわからず…
なんとなく知ってそうな方のところに行って聞いてみたものの、はっきりしたことはよくわからず。
結局、一段落したタイミングで挙手して「やりたいでーす」と申し出たのですが、そのタイミングでは待ってた方がいらっしゃったようで、気を遣わせてしまったかもしれません。その節は失礼いたしました。

人の入りは、波はあったものの、開場から閉場までずっとありました。なんなら最後の1時間くらいが特ににぎやかだった記憶。
書店側では、1階にこのイベントのポスターを掲示しつつ、定期的に館内アナウンスを流してくださっていました。

おそらく次回以降に参加予定の方が気になる売り上げの話。
1日目(日曜)はコミティアと重なってしまったせいもあるのか、来場者自体があまり多くありませんでした。
売上金額としては出店料をちょっと超える程度。
2日目(祝日)は来場者も増え、売り上げもそこそこでした。
客層も、元々のターゲット層の方も来ていただいていたのですが、それだけではなく全くご新規なのだとわかる方々もたくさんいらっしゃいました。
普段のイベントと違う層にアプローチできるのは強いですね。

売り上げ金額の総額はそこまで良いわけではないのですが、発行案内のチラシを配った枚数に対する売り上げとして見るなら、悪くない感じでした。
二日間で配った発行案内は100枚ちょい。これはこちらがホームグラウンドにしているイベントの大阪開催と同じくらいです。売り上げ金額の合計も、ホームグラウンドイベントの大阪開催よりちょっと少なめの一日くらい。
元々のターゲットでない新規層にアプローチしつつこの比率というのは、悪くないと思います。
(例えばZINEフェスだとこの2日漢の倍以上のチラシを配っても、売り上げはこの2日間の総額の半分くらいにしかならず、徒労感も大きかったので)
ジュンク堂という場所と、「人文系」という固そうなイベントタイトルにひるまない方々がやってくるので、多少難しそうなテーマでもドン引きされないというのは強いです。
また参加したいですねー。
とはいえ現実的な話をするならば、近場開催でこれなら毎回申し込むけれど、遠方となるとほかの用事とセットにできるときでないとつらいかなという範囲でございました。もしくは予想外にたくさん頒布できたイベント後の調整用か。
(うちのサークル活動は最終赤字ですが、赤字の範囲は大人の趣味費として常識的な範囲にコントロールしておきたく…)

今回あった運営のマイナス部分はこれからも改善はされていくでしょうし、主催の方々は東京だけでなく他地域でもやりたいという野望を語っておられたので、今後に期待したいところです。
ひとまず、コミュニティ外から見たら濃ゆいものを作っているサークルさんにはおすすめしたいイベントでございました。

ところで、池袋駅からジュンク堂までの、アップダウンがない最短の道ってどこなんでしょう…?
私は行きに南側に出てひどい目を見て、一日目が終わったあとの身軽なときに付近を探索して回り、西武のエスカレータを下るルートで帰りの荷物あり移動をしたのですけど、もっと適切なルートあります…?

1/12・ZINEフェス名古屋の覚書

2026/1/12に行われたZINEフェス名古屋に参加しました。
だいぶおもしろい場所だなーという感じだったので、とりあえずおぼえがきを残す次第です。

まず、当方の普段の活動分野は、刀剣の資料調査本です。
その中でも一般向けっぽい作品は、コミケで出した刀剣旅の記録本と、日本刀関連の書評本です。
当方の普段の活動場所は、赤ブーブー通信社さん主催の同人イベントで、刀剣乱舞ジャンル内にいます。
たまに評論情報系のイベントにも出ています。

ZINE系のイベントに出るのは、今回が2回目。
前回は、栄の芸文前(屋外)で行われるものへの参加でした。
なのでZINEというものについて、ちょっとアーティスティックな冊子が主というようなイメージを持った状態スタートです。
今回は、多少アウェイなイベントであることを承知の上で、地元開催ならまあいいかということでの参加です。

BOOK CULTURE CLUBさんが主催されるZINEフェスの一番の特徴は、イベント運営のお手伝いがサークル参加者皆に割り振られることかと思います。
1人参加であれば設営の、2人参加であれば開催中の受付の作業がふりわけられます。

今回は申込が少し遅くて、9:15集合の1名枠での参加でした。
交通状況がちょっとあれな日だったので、少し早めに会場へと向かいました。

会場は吹上ホール3階の第二ファッション展示場でした。
2階でなくて一安心(2階は、エレベータから展示場までの間に階段があってカートだと大変なのです)

会場に入ると、同じように9:15集合組で待機している方と、主催さんたちがいらっしゃいました。
今回いらっしゃった主催側の方は、どうやらお二人だけの模様。普段同人イベントのあたりにいる身からするとびっくりです。
でも、それだけで済むなら、同人イベントのほうでよく聞くスタッフ不足の心配もいらないので、フットワーク軽くできるわけだわと思いました。

9:15組のお手伝いは、展示場から少し離れた倉庫から、台車に載った机&椅子を運ぶことでした。
男性は机を、女性は椅子をそれぞれ2~3人で1台分運ぶように、とのことでしたが男性の比率が少なく、後半は女性が4人で机の台車1台を運んでいました。

そこから机と椅子の設置。主催さんが基準になる分を縦横に1列ずつ並べて、そこに続く感じで並べていきます。
これも人数が多いのであっという間でした。

そしてそのまま、自スペースの設営へ。
なおこの時点でサークルの受付はしていないままです。
サークルの受付が行われたのは、おそらく2人参加のサークルさんに受付業務の割り振りがされてからでございました。
なお、受付は、配置番号を言って参加人数を確認し、リストバンドを受け取るだけでした。

なお、この会場は机の幅が狭く、1spあたり75cm幅でした。

一般入場の開始は11時です。
今回わたしのスペースは入り口に近かったので、入場開始の宣言が聞こえたのですが、離れたスペースだと聞こえなくていつの間にか始まった感じになってたんじゃないかな。
(そういう私も、一応聞こえたけれど、聞き間違いかと思ったくらい)

入場数はものすごく多かったです。
今回開催時間が11時-16時、一般よりのイベントだということで発行案内のペーパーを200枚持っていったのですが、相当余裕のあるつもりでいたら14時くらいにはなくなってしまいました。
ちなみに、スタジオyouの吹上(2階の展示場)開催のときで100弱、インテの赤ブーイベントで100強の目安です。(そのあたりのイベントはがっつりスペースを見てくれた人でないと受け取ってくれないというのもありますが)
片っ端から配っていけるイベントとの比較だと、C107の誕生日席とおもしろ同人誌バザールでの配布ペースと同等でございました。……名古屋なのに!?
あと、入場がほぼ途切れない印象。閉会の30分くらい前でもまだ人口密度がけっこう高かったです。

そして普段のイベントともだいぶ客層が違いました。
まず男女が同じくらいの比率でいらっしゃった印象。(赤ブーだとほぼ女性だし、コミケだとほぼ男性)
そしてご年配のご夫婦づれとか、幼児を連れた親御さんとかもたくさんいらっしゃいました。お茶の会の後にきたのかなという着物のご婦人の一団とかも!
屋外開催のおもバザ大崎以上に「一般の方々」という感じがありました。

とはいえ、やはりイベント自体の傾向とうちの発行物のカラーが合わないため、頒布実績としてはかなり厳しかったです。
スタジオyouのイベントのほうがまだ出たくらい。(そして出展費はZINEフェスのほうがだいぶお高い…。)
普段と違う層にアプローチするという意味でたまに出るのはありかなと思いつつ、地元であっても高頻度では無理だなというのが正直なところ。
そして他地方の場合、これだけ早い時間の集合となると前日入り必須になるので、他のイベントとセットで出て経費を浮かすにしても厳しいなーと思います。

そんなことを言いつつ、大阪の会場である中央公会堂が気になっているので、そのうち大阪会場への遠征はしそうですが。
昔昔に個人主催イベントをやっていたらしいと聞くコージャスな会場への興味が…w

というわけで覚書でございました。

おもしろい場所でのイベントの話

当サークルは、評論研究方面の本も扱っているので、女性向けイベントの感覚だとびっくりするようなイベントにも参加してきています。
(刀の世界のプレゼン、という意図も込めております)

昨日・今日と、あいち芸文ZINEの市に出展側で参加してきました。
ZINEというのは、どうやらアート方面の小冊子のことである模様。
同人誌とはちょっと文化が違うところにあるのですが、お誘いを受けたのと、あまりにも面白い環境下でのイベントというのに興味を持ちまして。

1spが2m四方、机なしの屋外なのです。
机なしというのはデザイン系だと聞いたことのあるレギュレーションだけれども、本のイベントで? となりまして。
考えてみれば手持ちの機材でなんとかなりそうですし、開催地も近いですし。
イベントそのものを知ったときには間に合わないかなと思っていたものの、申込延長ということで、ぎりぎりに参加を決めました。
11/9,10のイベントについて、10/30くらいに詳細を知って、11/3に申込。そして振込までいって参加が確定したのが11/7!

ちなみに今回のイベントは、芸術文化センターという公共の場所を、外部委託的な事業者が使って行う事業ということで、頒布物の事前審査がありました。
(どの程度が必要かわからなかったので、作品紹介用につくったチラシ画像と、pixiv内に掲載しているサンプルを提示しました)
確定が遅くなったのは、審査もあって連絡まで時間がかかったことと、先方のメールが迷惑メールに振り分けられて見るのがちょっと遅れたのが理由です。

ということで、うちのサークルの設営はこちら。
アウトドアテーブルになるカートを机にして、折りたたみカートはポスタースタンドの土台になりました。
クランポのクランプ部分を外して、カートの持ち手に養生テープでくくりつけています。
ポスタも持ち込んだのですが、こちらはキャリーと段ボールで挟んだだけだと倒れそう&きしみがひどい状態だったので、諦めました。

消してある箇所は、通路を挟んだお隣の出展者さんです。
2m四方かつ、3方が通路(一方向だけ他の出展者に隣接)という状態だったので、まあひろいひろい。

他の出展者さんたちは、折りたたみテーブルを持ち込んだり、レジャーシートにあざやかな布を重ねたりしていて、設営方法だけ見ていても楽しかったです。

なお、今日は途中で雨が降ってきたので、室内に移動することに。
ふしぎなことに、外の催し物と導線が離れてしまっているのに、むしろ立ち止まってお話してくれる人が増えた感じなのですよね。
(外が音楽をやっていて、会話しづらい環境だったのもあるかもですが)


なお、これまでに参加したおもしろい場所でのイベントは…

・電車の中(個人主催の小規模イベント)

掛川駅からの天竜浜名湖線を利用しての個人主催イベント、複数の主催さんで存在するようでして…w
そのうちの一つが、旅系寄りオールジャンルということで、これもあまりにおもしろそうだったので参加してきました。
(この路線、小規模駅が多くて、駅のトイレが屋外公衆トイレとかになってしまうのが、他の女性には勧めづらいポイントではあります)
あとイベント主催の想定より出発時間が早くなるとかいうトラブルも起きていた(伝達関連でなにかあったっぽい)ので、似たようなやつに参加する方がいらっしゃいましたら、早め移動しておくのが吉でございます。

・外からまる見えの会議室(おもしろ同人誌バザール神保町)


すっけすけー!
いや、見えて困るものはないので問題ないのですが。

・駅前の高架の上(おもしろ同人誌バザール大崎)

飛来物になるといけないからポスター不可のレギュレーションがありました。あとお外なのでR18不可(それはそう)
通路の屋根orテントはあったものの、雨が吹き込んでちょっとばたつくなどしておりました。
(うちは在庫を全部ビニールづめしてあるので、見本にカバーをかけるだけですみましたが)

さて、次はどんなおもしろい場所でのイベントに遭遇できるかしら…

刀ミュ「陸奥一蓮」

今回、初日配信+現地1回、楽配信を鑑賞しました。
キャラクターを魅力的に描いていて最高!と思う部分と、このご時世によりによってそれ?と眉を顰める部分とあり、とても悩ましい作品だなと思います。
歌も演出も大好きだし、演者さんの力量も見事だと思うし、何度も見たいのだけども、エクスキューズを付けておかないとそう言いづらい作品というか。
とりあえずひととおりを文字にして整理しておきたく。

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Webイベント「本丸情景集」のふりかえり

恋愛・性愛を主題としないとうらぶWebオンリーを、ほとんど勢いだけで開催しました。
この計画段階で「うちのジャンルでも欲しい」というご意見を目にしたので、次にやろうとするどなたかの参考になるかもということで記録を残しておきます。

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新作歌舞伎「流白浪燦星(ルパン三世)」

銭形警部のビジュアルがあまりによさすぎて、見に行ってきました。歌舞伎版ルパン三世
enterstage.jp

で……ストーリー部分は特別好みというほどでもないのですが、同時代のエンターテイメントとしての歌舞伎という存在を一段理解できたような気がして、たいへん興味深いなと。
ライブ配信が12/23に、見逃し配信が1/8まであるそうなので、気になる方はぜひ見てください。
ということで、以下ネタバレを含みます。/

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刀剣プレゼン&エッセイアンソロ2024発行版募集要項

みなさんの「これ好き」「これ面白い」を一冊の本にしませんか。
刀剣を軸にしたプレゼン&エッセイアンソロの募集要項です。
アンソロと銘打ってはいますが、雑誌の投稿ページをあつめたもの、あるいはコピー本を合本したものくらいのイメージです。
要は大人の自由研究本です。初心者も中級者も上級者もどしどしお越しください。
ゆるい内容もガチな内容も一冊にまとまっている状態が理想的なので、ご新規さんもおなじみさんも大歓迎です。

メインターゲットは刀剣乱舞プレイヤー層です。
ただし、それ以外の刀剣系作品ファンの方もよろしければお越しください。
(イラスト・漫画で表現する場合にはちょっと制限ありですが)

規約は少々固い書き方をしていますが、原則的にはモラルに反するものとよそ様の権利を害しそうなものだけNG、トラブルになりそうな話は予防線を、という程度の内容です。

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